メティ(フェヌグリーク)日記



メティ(フェヌグリーク)を発芽させよう
スパイスとして売られていたメティの種 種を選んで入手します
メティの種はスパイスとして売られているホールのものでも十分発芽しますが、前に育てたときのメティシードは水に浸けたとたんに、見る見るふくらみ半日もたたないうちに根と双葉が出てきました。
選べるならば少し緑に近い黄色身がかったフレッシュなものが発芽しやくす、育てやすいでしょう。濃い黄土色で身が小さくギュッとした感じのものは少し古く発芽に時間がかかることもあります。
メティの種を水に浸けました 水につけ発芽させます
平皿に種が隠れるほどに水を張りつけておきます。
上述したとおり、種のフレッシュさ、気温など諸事情により発芽までの時間は様々です。
浸けすぎで種が腐らないように気をつけましょう。
水に浸けず直接土に撒いても発芽はするので、長くても1日浸ければ十分かと思います。
メティを水に浸けた前後比較 水に浸けた前後の比較
水に浸けて発芽させると、こんなに水分を含んで大きくなります。
皮が裂けて双葉が白っぽく見えたり、葉が出たりすることもありますが、皮は自然に取れるのを待つほうがよいようです。
つい皮を剥きたくなり剥いてみたところ、ジェル状のまだ葉になりきってないものがあり、剥いてしまた葉は土に埋めても葉が開かず腐ってしまいました。



さぁ、ここまで出来たら、土に埋めます。
プランターでも畑でも育ちます。
やわらかく耕した土に2cmほどの穴を開け、
2,3粒ずつ10p〜20pほど距離を開けて撒くといいかと思います。

上記が理想的でしょうが、私の場合はばら撒きです。発育段階で間引きと称しながらスプラウトもいただきます。これから始まる日記の画像はばら撒き型ですので、ご了承ください。

穴の深さは浅すぎると早く葉は出ますが茎が細く根がよく張らないので、成長してから倒れることがあります。
深すぎるとなかなか地上に出れず根腐れしてしまうことがあります。微妙な匙加減を研究してください。

またメティは虫がつきにくく自生しやすいと聞いていましたが、最新の情報では庭に直に撒いたところ、新芽を団子虫が全部食べてしまったということも聞きました。もしお庭に団子虫がいる場合はお気をつけてみてくださいね。



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メティ日記
メティ(フェヌグリーク)の成長日記です。

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